地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2013年11月11日

小さな部屋の改装工事

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高齢な施主にとって、座敷の広縁の方隅に電気こたつのテーブルをおいて、趣味のパソコン作業は苦痛であった。その姿を見かねて娘さんからの改装依頼だった。
 車いすだから床は堅木に、水廻りは防水に、漏気防止に気密サッシュをと選択すれば、どんどん人間の住まいから遠ざかる気がする。床板の少々の傷は家の歴史であり、無垢板は濡れてもすぐ乾く。木製サッシュは適度な24時間換気扇だ。Kさんはそんな家づくりを選択された。
posted by furukawa at 15:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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