地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2011年06月30日

18年目の住宅

水郷地域で、水が自噴するので池をつくった。当時水位はマイナス1Mだった。それが今マイナス20a程度に低下した。降る雨が減ったのではない。道路が整備され、駐車場もコンクリートとなり、雨は浸透する間もなく側溝に流されるからだ。熊本の6月の雨量は例年400_であるが、今年は1000_も降った。せめて家の屋根に降った雨は地下浸透させるがよいと思う。豪雨の時は浸透しきれず1時間ほど吐けないが、わずか1時間ぐらい我慢すればよい。
最近、我慢はいけないことだという風潮が多すぎる。我慢の美学を見出そう。昔はたくさんあった気がする。
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posted by furukawa at 14:16| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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