地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2008年11月30日

新築祝い

100年前の住宅を再生した。構造的に強そうでも無かった。残すべきか、そうではないかは施主の判断。この土地に生まれ、この土地で育ち、昔屋根裏に登った梁が今、むき出しで見える。


お父さんが、実から植えた松の木はそれなりに価値がある。庭が一望に見えるように内縁を外縁にした。庭を見ると景色が、見る方向で少しずつ違う。一歩百景とは良くいったものだ。(一歩ごと景色が変わる)3次元的に変化する松の木だから言えるのだろう。日本の町並みは百歩一景だ。


昨晩この家で再生新築祝いに呼ばれた。
10人もいれば人の輻射熱で、気温15度でもそう寒くない。



食材は食べるまでの時間の飾りつけ。


デッキの上で焼肉を焼くのは水道屋さん。後で眺めているのは施主の富士川氏。


posted by furukawa at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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