地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2008年03月18日

公開実験

伝統構法を理解していただくために。
16日に熊本県立大学において、貫と筋交いの比較実験をしました。
まず北原教授が貫と筋交いのレクチャーを1時間。



貫と筋交いはどちらが強いかという話ではなく、違いを理解して
あなたはどちらを選びますかという話です。
参加者は86名。設計者26名・大工工務店25名・一般市民23名・その他12名でした。
伝統構法への関心の深さが伺えます。



どうして日本の地に、日本の伝統構法の家が建てられないのか。
おかしい法律を変えていく市民運動をしていかないと、日本の国がショートケーキみたいな家ばっかりになってしまいます。



posted by furukawa at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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