地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年04月03日

防火対策の対策

木を多く使うための方法
対策1
厨房内装を不燃仕上げにしますが、法律では「火気使用室の制限」となっています。厨房を火気使用室と水使用室に分け、レンジ廻りだけを不燃化すれば、流し廻りには木が使えます。


対策2
厨房内装に、内装制限がかかっても、「見え係りが1/10以下」は木が使えます。1/10を若干越えそうだったら燃え代設計を利用して、梁の断面幅を小さく申請し、大きい部分は燃え代に解釈すれば、より多くの木が使えるとの自論


対策3
準防火地域の木製建具は厄介です。網入りガラスは使用可なので、外部燃え代25ミリの木枠に網入りガラスを入れれば、個別認定ではない木製防火戸になるという自論。


posted by furukawa at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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