地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2014年02月10日

伝統構法の家をなぜ選んだか。

東京にすむ池田理知子は終の棲家の地に水俣を選んだ。著者はシックハウス症候群の持ち主で、シロアリ防蟻剤は絶対禁止だった。水俣はシロアリが多い。そこで、伝統構法の家を選択し、「シロアリと生きる道」を選んだ。
生き様を本にした。本の名前は「シロアリと生きる」ナカニシヤ出版2100円 2月14日発売。伝統構法に住む楽しさ、面倒くささをユーモアたっぷりのストーリーに引き込まれる。ネット検索をして目次だけでも見て欲しい。読みたくなるよ。
どうして、私が宣伝するかって?。私が設計した家だからだ。
2月14日水俣、15日熊本、16日鹿児島とキャラバン講演会だ。私も同行図書販売。聴衆ご希望の方はメールを。表紙(最終案) (1)_01.jpg

posted by furukawa at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。