地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2012年03月14日

畳・畳・畳

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畳表の生産量は八代が90%を占める。昔からシェアーが高かったからではない。他の地方が生産を止めたからだ。特に、岡山は備後表で質・量共に名を馳せていたのに、生産を止めて、岡山は中国にイグサの育生方法を教え、開発輸入を始めた。1/8の人件費の中国にはかなわない。
畳を床に敷くのは日本だけなのに、7割の人が中国産を使うのは悲しいことだ。そのため、八代のいぐさ生産者は売れなくて困窮している。更に、いぐさ農機具メーカーが機械の生産の中止を打ち出している。そうなると日本での生産はゼロになる。わずか1枚千円の差だ。皆さんは仕様書に「国産」とかいてくれれば重要は2.5倍に伸びる。中国産は農薬や着色剤が多いので金額だけで選ぶべきではない。
 居間は畳、寝室も畳、子供室も畳の家が出来た。
posted by furukawa at 19:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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