地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2011年06月30日

18年目の住宅

水郷地域で、水が自噴するので池をつくった。当時水位はマイナス1Mだった。それが今マイナス20a程度に低下した。降る雨が減ったのではない。道路が整備され、駐車場もコンクリートとなり、雨は浸透する間もなく側溝に流されるからだ。熊本の6月の雨量は例年400_であるが、今年は1000_も降った。せめて家の屋根に降った雨は地下浸透させるがよいと思う。豪雨の時は浸透しきれず1時間ほど吐けないが、わずか1時間ぐらい我慢すればよい。
最近、我慢はいけないことだという風潮が多すぎる。我慢の美学を見出そう。昔はたくさんあった気がする。
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2011年06月24日

住宅内覧会7月3日

熊本の夏日は2008年が157日、2009年が168日、2010年が149日、と半分が夏である。完全に夏バージョンに突入した。
最近、「日本の家のつくりようは冬を旨とすべし」という温熱学さんが出てきて困ったものだ。東北の場合とか地域を限定して発言して欲しい。東京発信の情報が多すぎて地方は困っている。沖縄まで高気密高断熱の家は普及始めたとのこと。
7月3日に住宅内覧会を開催する。エアコン無しで、風通しを良くしているが、風がない場合はフィーリングファンで対応。
気温が高くても、風と吸湿で不快を感じない家の体験できるかも。白蟻対策は薬剤を使わず床下開放の仕組みを見学可。
時間:7月3日10時30分〜17時
場所:熊本県益城町宮園752-3
駐車場:あり
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posted by furukawa at 15:34| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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