地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2010年11月05日

平屋の建物が出来上がりました。

敷地に余裕がある場合は平屋が良い。最近は敷地に余裕があっても総二階で軒の出がない家が多くなった。夏窓をあけないのだろうかと疑問に思う。開かない窓の方が住宅性能は良くなり、補助金が出るからだろうか。
耐震性能を高めるために屋根を軽くし壁を増やすことと、断熱性能をよくするために窓を小さくすることの家の作りようの目的が合致する。それらの性能アップのコストが安いので普及が早い。筋交いも1本300円、グラスウールも400円/M2。しかし、長寿命の要素は無い。
窓は大きいが良いに昔から決まっている。200万円もするクールチューブを付けるより床下に穴を開けたら5000円ですむ。障子をマジマジと見たら、やっぱり昔からのデザインが一番良い。
最近の建築改善は改悪になっていないだろうか。

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posted by furukawa at 22:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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