地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2010年08月09日

灼熱セミナー終了

8月8日のセミナーには10組の参加がありました。遠方から参加していただきありがとうございます。
外気温34度、室内は31〜32度でした。土壁・杉床の表面温度は31度、土間の表面温度は29度でした。非常に風が強かったので、暑さは風の力で我慢の範囲内という結果でした。家の中の風通しの工夫を建築的に行っている様子を体感してもらうことができませんでした。またお縁の効果も説明できませんでした。習得知識としては、「室内の表面温度が体感温度に影響する」だったと思います。暑い日、風がある日、無い日。等、数日に渡っての体感が必要ですので、又の訪問して下さい。
500万円クラスのエコ機器をたくさん付けてゼロエミッションという方もいらっしゃいますが、土地が広ければ、その予算で北側にお縁を付け北に庭をつくり、南側はガラリ雨戸を締切にすればエアコン無しの快適な家づくりが可能です。な〜んだ。昔の日本のお金持ちの家づくりと同じことですね。
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posted by furukawa at 17:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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