地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2010年02月25日

住宅内覧会を開催します

10.jpg11.jpg12.jpg13.jpg14.jpg2月28日(日)10時から16時まで
特徴は
・フラット基礎に柱を建てた石場建て工法で、床下はスッポンです。白蟻の多い熊本では是非採用したい工法です。
・構造は筋交いを使わず、貫と差し鴨居等の耐力で取っています。一部室内に露出させています。
・新建材や板状の建材は使用していません。24時間換気扇は付けていません。基準法の改正で厨房前のたれ壁も不要となりました。
・キッチン・洗面・浴室・造作家具等全て職人による手作りです。
・芦北の山に木を切りに行ったのは2年前。曲がった部分は梁に、真っ直ぐな部分は柱に使うのは当たり前なのに、真っ直ぐな材が良質とは変な話。最近○○認証材とか出廻っていますが、冬切りの条件を付けない変な基準。産直材が何と言っても安心です。
・案内会は熊本県が主催していますので、「熊本県」「林業振興課」で検索すると地図が出てきます。
posted by furukawa at 13:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月09日

上棟しました

敷地に高低差があるので棚田式の基礎にしました。
環境省事業のエコハウスモデル住宅です。初めての公共の仕事で戸惑っていますが新たな発見もありました。木材の含水率は役所が指定するものと思っていたら、そうではなく、設計者が決めるものでした。この建物の指定含水率は40%です。
通り行く人から見えるようにネットは付けません。最近の工事現場はネットやシートで隠して、悪いことでもしているように思えます。敷地に余裕があればネットはできるだけ付けたくないものです。
11日に餅投げをします。12日は構造説明会です。参加希望の方は水俣市
都市政策課まで申し込んでください。
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posted by furukawa at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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