地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2008年10月15日

新築祝い

70年前の家を再生したKさんから新築祝いの招きをうけた。
親戚の方々は昔の面影が残っている部分に話しが弾んだ



解く事を前提にした花結び。誰でも履ける下駄や草履。西瓜やビンまで包める風呂敷。リサイクルやリユースは日本国のお家だったのに、いつも間にか世界第2位の使い捨て国になってしまった。省エネのために「エコ買え」をして、電力会社は今年史上最高の電力売り上げでホクホク。ゴミ処理場は満杯。
「品確法」の看板を付け替えた「200年住宅」は「エコ買え」の住宅バージョンだ。



4尺幅長さ6Mのケヤキ板は広縁に使い、昔の建具は戸車を付け替えただけで再利用。


余り材は加工して食卓テーブルに変身。


再生は増築しない限り建築確認が要らない。確認を受けないほうが良い家づくりが出来る変な世の中。


posted by furukawa at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。