地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2008年03月20日

馬渕澄夫議員を囲んでの緊急シンポジュウム

「改正建築基準法はいりません」 日 時 2008年4月1日(火) 19:15〜21:15
場 所 文京シビックホール小ホール(東京都文京区春日1-16-21)
<第1部> 基調講演 「改正基準法から建築基本法へ」 神田 順(東京大学教授)
現場報告1 「改正建築基準法が日本の木造建築をダメにする」 古川 保
現場報告2 「書類の厳格化は構造設計の自由を奪う」 佐藤 淳
<第2部> シンポジウム「徹底討論 基準法はこう変える!」
神田 順・佐藤 淳・古川 保・ 馬淵澄夫(民主党・衆議院議員)
司 会 江口征男(江口征男建築設計事務所・JIA会員)
定 員 350名(定員になり次第締め切ります) 参加費 一般2,000円 学生1,000円
申込み 氏名(ふりがな)、会社名(大学名)、住所、TEL、FAX、E-mailを明記の上、E-mail にて申し込み。問合先・主催 建築ジャーナル (担当:中村)
 E-mail:tokyo@kj-web.or.jp



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2008年03月18日

公開実験

伝統構法を理解していただくために。
16日に熊本県立大学において、貫と筋交いの比較実験をしました。
まず北原教授が貫と筋交いのレクチャーを1時間。



貫と筋交いはどちらが強いかという話ではなく、違いを理解して
あなたはどちらを選びますかという話です。
参加者は86名。設計者26名・大工工務店25名・一般市民23名・その他12名でした。
伝統構法への関心の深さが伺えます。



どうして日本の地に、日本の伝統構法の家が建てられないのか。
おかしい法律を変えていく市民運動をしていかないと、日本の国がショートケーキみたいな家ばっかりになってしまいます。



posted by furukawa at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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