地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2008年02月26日

木組の家セミナー

3月1日場所:鹿児島県民交流センター10時より
「木組みの家」の可能性
〜風土の中で培われた匠の知恵を見直そう〜
というテーマです。
主催は九州森林ネットワーク
http://www.geocities.jp/shinrin9net/
から申し込み。
基調講演:山辺豊彦「伝統型構法住宅の現状と可能性」
事例発表:古川保「川上との連携で勧める伝統型構法の家」
事例発表:米谷良章「震災体験を通して考える木組みの家」
山辺さんは緑の列島の理事。私と米谷氏は木の家ネット。
なんか身内のセミナーみたい。


posted by furukawa at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

住宅内覧会

11時から16時までです。
限界耐力計算での貫・足固めの工法です。
3月1日・2日に内覧会を開催します。



床下は基礎立ち上がりがないので、向こうまで見通せます。


冬は薪ストーブ。夏は風通しで地下資源エネルギーをあまり使いません。ペアガラスが無いし、省エネエアコンも無いので、省エネ住宅ではないとのこと。
省エネ住宅建設に補助金が計画されていますが、石油もエアコンも使わない人には無いみたい。
内覧会希望者の方はHPから申し込んで下さい。
場所は熊本市光の森です。



posted by furukawa at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

川尻月間

我が町川尻で、2月9日から3月9日までを川尻月間と定め、土・日毎にイベントを組みます。


川尻には6軒の造り菓子があります。まずは2月9日・10日、和菓子・工芸菓子の展示です。


貫実験用・足固め実験用のフレーム4体を組んで、その中に菓子展示をしました。
看板は継ぎ手実験用の試験体です。



飾り付けの樹木は剪定の廃材。限りなく只に近い演出です。


工芸菓子の一つをアップで。全てお菓子の材料でつくっています。
今年は姫路で全国菓子博覧会が開催されます。
川尻のお菓子屋さんが、細川の殿様が乗っていた篭を実物大で作った物を展示します。
来週は私たちの番です。伝統構法の展示。セミナーを計画しています。


posted by furukawa at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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