地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年11月26日

もちなげ

日頃は人通りの少ない住宅地。
Tさんは4〜5日前から近くの家にチラシ配りをしたので、
なな〜んと120名の人が集まりました。
まずは、二階で神事をします。



そして、施主紹介。大学では大先生なのだが、屋根の上では普通のおじさん。


餅とお金とお菓子とクジ券を投げます。


クジの交換も結構おもしろい。
クジをごまかす子供。遅れてベソをかく子供。
こうやって社会勉強をして子供たちは育っていく。



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2007年11月20日

山ツアー

3組の方を大関山の田中さんの山を案内しました。
私たちは、皆伐は行いません。間引き伐採の方が、木の降ろしに手間はかかりますが
間引きの後に広葉樹が生え、下草も生え、残った木も大きく成長します。
目の前の収入効率より、長い目で見ると、山の保水力や山の自然循環を考えて、絶対間引き伐採が合理的だと思います。皆伐し、苗木を植えると50年先、又杉の木過剰問題が発生します。人口は増えないので。



間引き伐採の欠点が一つあります。葉枯らししても、上方に木の枝がたくさんあるので乾燥しないのです。
今年の冬は良いか悪いか含水率が低い。



今年は雨が少なく伐採後の含水率は114%でした。(低い数値)
最近は効率を重視し、春夏に木を切る人も多いようです。含水率は200%を越えるので、重油で人工乾燥させるとは馬鹿げたことです。お天とうさまで乾かすのが一番合理的なはずですが。
一部の人たちの合理性が、全体で考えれば非常に不合理になっています。



N家用の木26Mに座って記念撮影。


M家用はまだ立ち木だったので、名前を書いて木の前で撮影。


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