地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年10月06日

ただ今再生工事中

熊本在住のMさんは、定年退職したら、生まれ育った家で暮らしたいと山口の周防大島の古い家を再生工事することにしました。
敷地が広いので、横に基礎をつくり移動させて基礎の上に家を乗せます。
家は40トンの重さがありますが、コロと滑車を利用すれば2人で動きます。



工事は木の家ネットの久良大工さんです。


大和ハウスの工事をミサワホームの大工さんは工事できません。
しかし、日本建築の原理は少々の差はありますが、地域を越え、時代を越え、ほぼ同じ。
最近の400種もある○○工法は将来どうするのでしょうか。
国家も業界も先のことは考えないことは、日本のお家芸。



posted by furukawa at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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