地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年10月13日

もちなげ

ひとぎ(餅投げ)がめっきり少なくなりました。小さい子供さんがいらっしゃる家庭
の上棟時は、思い出に残るように、ひとぎをお願いしています。
準備をするまで子供たちは家の中を遊びまわります。



二階から家族紹介です。来年の4月に引っ越してきますのでよろしくという挨拶。


家族も一緒に投げるので、二階の屋根からではなく二階の床から投げます。


当たりくじも投げるので、くじと景品の交換所は長蛇の列。現在の確認機関みたい。
工事期間が長いので、工事は少なくとも近所迷惑です。餅を1ヶでも拾った方からはクレームが出にくいという利点もあります。



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2007年10月06日

ただ今再生工事中

熊本在住のMさんは、定年退職したら、生まれ育った家で暮らしたいと山口の周防大島の古い家を再生工事することにしました。
敷地が広いので、横に基礎をつくり移動させて基礎の上に家を乗せます。
家は40トンの重さがありますが、コロと滑車を利用すれば2人で動きます。



工事は木の家ネットの久良大工さんです。


大和ハウスの工事をミサワホームの大工さんは工事できません。
しかし、日本建築の原理は少々の差はありますが、地域を越え、時代を越え、ほぼ同じ。
最近の400種もある○○工法は将来どうするのでしょうか。
国家も業界も先のことは考えないことは、日本のお家芸。



posted by furukawa at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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