地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年09月22日

住宅再生

花結びは解くことを考えた結びかたです。
同じく、日本の建築も、解くことを考えたつくりでした。石場建て・真壁の建物は
構造と痛み具合が確認しやすいので、再生工事は非常にやり易いのです。



しかし、この建物は、40年前の建物で、足固めは中央だけで、周囲は布基礎でした。
又、地盤が弱いので、新たに布基礎をつくることにしました。



建物を1Mほど嵩上げした状態で、基礎作業をします。


痛んだ土台は差し替えますが、傷みの少ない土台は新土台を下に設置します。
今から本格的な再生工事が始まります。



住宅の嵩上げ工事は、新築・増築・移築・改築に当たらないので、建築確認は不要
とのことです。



posted by furukawa at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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