地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2007年08月14日

省エネ支援法?

断熱工事をすれば、税金を1割減税してくれるとのこと。
冬の暖房効率を上げるため、断熱材は効果的なことは分かります。
エネルギー問題はエネルギー総量よりも夏のピークがより深刻です。
今の時期を考えて下さい。布団に包まりますか。包まったらエアコンで冷やすしか手段はないのです。
冬のことを主体に考える地域や、地球温暖化先進地東京では、適しているかもしれませんが、南方の地域では、夏のことを主体に考えましょう。軒を長くするなど家の造りようをまず考えましょう。
断熱材を必要以上にいれたら、いままでエアコンが要らない家まで、エアコンが必要になり、夏のピーク電力が要るようになり、原発増設となり、冷却水で海水温が上がり、台風がますますデカクなります。
台風常習地からの意見です。



開口部の断熱効果は、障子が夏も冬も効果的です。
少々の破れは、破れた部分に千代紙を貼れば、それなりにインテリアデザイン。
破れにくいようにと、組子を下繁(格子を密)にしても効果なし。


posted by furukawa at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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