地元の山の木で、熊本でもエアコンのいらない家づくり

2006年10月28日

近況報告

10月15日 再生住宅案内会
150年前の家の再生住宅です。ビルトイン車庫に、祭りの山車が入れてありました。
4組の参加でした。


10月18日 山ツアー
産直住宅の施主2組と山に入りました。川上と川下の対面式でもあります。
杉の種類は「アカボ」。葉枯らしのあと、設計に合わせて、玉切りします。
7.2Mの柱や2.5Mの梁があります。無駄が無い分、山に還元する仕組み。


10月21・22日 限界耐力計算講習会
増田一真氏による伝統構法セミナーを8回に分けて開催します。初日は、建築士・大工・工務点等52名の参加でした。
伝統木構造を見直し、地元の木でつくる家が増えることを期待します。


10月27日 足固めの家構造見学会
建築士会主催で、建築士相手の見学会でした。34名の参加。足固め・貫構法で解いてています。仕様規定が省けるので、設計は自由になりますが、自己責任。部材はどうしても太めになります。


足固め構法は、松井郁夫氏の本「私家版仕様書」を教科書にして、始めたのが10年前。今でもバイブルとして使っています。
基礎の立ち上がりが少ないので、床下は気持ちが良い。鶏でも飼えそうな空間。
実際は網を張って、入らないようにします。


posted by furukawa at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。